フランス本場の味「メゾンカイザー」

木村周一郎

アメリカ国立製パン研究所(AIB)でべーキングサイエンスを学び、卒業後はニューヨークで最も評価の高いパン屋Amy's Breadにて修行。その後渡仏しBoulangerie Eric Kayserで修行。2001年エリックカイザー氏の在日パートナーとして高輪にメゾンカイザーをオープンし現在までに同店は22店舗の出店を果たす。

全国各地でパン講習会の講師も務める傍ら、フランスパンを広める活動も行い、オランド仏大統領の昼食会に日本代表フレンチシェフ陣の1人として参加するなど幅広い活動を続けている。

「レストラン大宮」オーナーシェフ

大宮勝雄

洋食界の重鎮、大宮勝雄。 フランス料理の修行をしたのち26歳でニュージーランドのホテルでスーシェフに。その後イギリス・フランス・ギリシャ・モロッコなどを車で回り、その土地土地の料理や文化を学ぶ。その経験を生かしたアイデア豊かな洋食が人気。

東京・浅草の仲見世通りの近くに洋食レストランをオープンして20年以上になる。テレビや雑誌のメディア出演なども多い人気シェフであり、現役で居続けることにこだわる料理人である。